2018年度に新卒で入社した
新入社員2名にインタビューしてみました!

コアテクノロジーへの志望理由は?

橋詰:大学時代に、研究の際にプログラミングを行っており、そのときからプログラミングを行う仕事に就きたいと思ってこの会社に志望しました。

古賀:会社説明会で説明された「ETメニュー」がきっかけでコアテクノロジーに興味を持ちました。
また、私は大きな会社で小さな歯車として働くより、小さい会社で活躍したいという気持ちがあり、それがこの会社では実現できると思い志望しました。

実際に入社してみて職場の印象はどうですか?

橋詰:先輩たちが丁寧に教えてくれるので、職場の印象はとてもいいです。

古賀:一人ひとりがプロフェッショナルという印象を受けます。「少数精鋭」という言葉がよく当てはまります。全員が自分の仕事に責任感を持って働いている姿を見ると、「自分もこうなりたい」と強く感じます。

2ヶ月間の新人技術研修はどうでしたか?

橋詰:課題を取り組む際に、期限内に終わらせるためにどのようなシステムを作るかを考えるのが大変でした。

古賀:技術面ではもちろんためになりました。また、私のように未経験でIT企業に入社した方がたくさんいたので、自分だけではないと安心することもできました。私は社内で一番年下で、同世代の方が社内にいないので、同世代の同業種の仲間を作る場にもなりました。

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入社前に不安はありましたか?また、それは入社後に解決ましたか?

橋詰:入社前の不安として、本当に社会人として振舞えるかどうかが不安でした。入社後はその不安は徐々にではありますが解決していっています。

古賀:不安しかありませんでした。同期が経験のある方だったので、社内で自分だけが未経験という不安が大きかったです。しかし、入社後2ヶ月の外部研修と6ヶ月のOJTがあり、不安も少しずつ解消されています。先輩社員の方々が丁寧に教えて下さるので、これからもっと学ばせて頂いて、不安を取り除きたいです。

社会人になって、学生と違うところは?

橋詰:社会人になり一日のうちで自由に使える時間が短くなって来たので、
「時間の使い方」がとても重要になってくるところです。

古賀:責任を感じることが多くなりました。まだ社外のお客様と関わるような重大な仕事は任されていませんが、それでも失敗すれば自分だけの問題ではなく会社の問題になるような仕事をさせて頂いています。正直、毎日プレッシャーを感じて辛いこともありますが、やりがいを感じます。

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今後の目標とやりたいことは何ですか?

橋詰:今後の目標としては、早く一人前になって案件を持てるようにプログラミングの技術を身に着けていきたいと思っています。

古賀:基本情報技術者試験を受けたいです。自分のスキルアップにもなるし、お客様も資格を持っている人が相手だと安心されると思います。
また、最近は帰宅するころには疲れ切って寝るだけの生活をしているので、趣味などでプライベートを充実させていきたいです。

就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

橋詰:自分が納得できるように、また悔いが残らないように就職活動を頑張ってください。

古賀:就職活動は「相性」だと思います。どれだけ有名な大企業に入社できても、相性が悪かったら辛いことがたくさんあるでしょう。
逆に、小さな会社でも相性が良かったら自分の能力をフルに発揮して働くことができると思います。自分と相性が良い会社を探してください。
そのためにはたくさんの会社の説明会に参加し、面接を受けてください。皆さんの就職活動が良いものになるよう、応援しています。

 


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