通知表あゆみ電子化ソフトウェア

システム概要

これまで中間市小学校の通知表はExcelで作成・管理されていたが、利便性向上および先生方の作業軽減を図る為弊社の校務支援システム「通知表あゆみ電子化ソフトウェア」を納品した。

このソフトは、各校の先生方のPCに弊社制作のデジタル通知表作成ソフトをインストールし、共有ディスクに配置したデータベースにアクセスして入力・印刷処理が行える通知表制作システムである。

 
  • 導入前の課題

    • 各校の先生方が受持ちの生徒達の通知表をExcelを使い、1クラスに1ファイルずつ作成していた。
      フォーマットの修正が発生した場合は、ファイル数分の修正が必要になり先生方の負担が大きかった
    • Excelデータのみの管理で、データベースでの情報管理は行っていなかった。
    • Excelのファイル数が多くなり、管理量が多い為生徒情報の検索に時間がかかっていた。

  • 導入効果

    • 生徒情報を編集する場合はクラス別のExcelファイルを操作する為、どのファイルかを調べる事から始めていたが、データベースにした事で作業時間の短縮と作業負担を軽減することが出来た。
    • システムの画面上から生徒情報を一覧で確認出来る様になり、Excelをいくつも開く必要が無くなった。
    • 出力されたExcelデータを紛失しても、データベースに情報が残っているのですぐ復活することが出来る様になった。
    • Accessのデータベースで情報を一元管理出来る様になった。

開発詳細

対象設備 中間市小学校6校(各校の先生方のPCおよび共有ディスク)
担当範囲 要件定義・分析、基本設計、詳細設計、製作、単体テスト、総合テスト、仮運用、フォロー
開発期間 4ヶ月
開発環境
(言語・OS・DB)
Windows10、C#,net、Access

システム構成図

システム構成図

画像詳細

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