今年もやってくるあのイベント
こんにちは。WEB担当の鳥本です。
今月に入って気温が低くなってきて寒いなぁ~と感じていたのですが、
今週は特に寒かったですね。もう冬です。冬。
さて、冬のイベントといえば皆さんなにが思いつきますか?
ええ、そうです。クリスマスです。
クリスマスが近づくにつれて街中にカップルが溢れ出てきますよね。
そんなカップルたちを見て僕はとても憎く思っていた時期がありました。
今日はその当時の話をしようと思います。
あれは遡ること3年前。僕が高校一年生の時の話です。
出会ったのは入学して初めての登校日、前で自己紹介をする時間が設けられていました。
すると突然⚡ビビッ⚡ 衝撃が走りました。
か、かわいい。。。
僕のどタイプな子(以後Sちゃんとする)が同じクラスにいたんです。
中学から一緒の友達も同じクラスで、かわいいかわいいと浮かれていました。
ですが、僕はチキンだったので自分から積極的に話すこともせず、ただただ遠くから眺めるだけで着々と時だけが過ぎていきました。
そんな時転機は訪れました。奇跡的にSちゃんと調べもの授業で同じ班になったんです。
もうその当時はウッキウキで授業どころではなかったですよ。
こんなチャンスはないと思い自分から話しかけにいき、段々と仲を縮めていきました。
遂には遊ぶ約束まで出来ました。
8月2日、Sちゃんと遊ぶ日が訪れました。この日は北九州市の伝統「わっしょい100万夏まつり」で花火が上がる日です。
その日は一日中胸がドキドキしてはちきれそうでした。
あの日Sちゃんと見た花火、屋台で買った焼きそばの味、今でも鮮明に覚えています。
その後、何回も一緒に遊んでご飯を食べに行ったりして、いい関係を築いていると思っていました。
そんなある日、僕はいつも通りに登校して友達とだらだら話していました。
時期は丁度このくらいの寒くなってきた時です。聞きたくもないニュースが耳元に流れてきました。
友達A「Sちゃん、彼氏できたらしいよ。」
、、、、え、、、、??????
信じたくなかったですが、どうやら現実は残酷でした。
その日の夜に食べたラーメンはとてもしょっぱかったです。
そして訪れたクリスマス。
Sちゃんはとても幸せそうでしたね。
僕は当たり前のように友達とを過ごしました。
はい、辛かったです。涙
と、こんなことがあった僕ですが、
今年は何とか当時の雪辱は晴らせそうです。
みなさんは今年のクリスマス、誰かと過ごしますか?

